北海道医療大学薬学部北方系伝統薬物研究センター公
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北海道医療大学では「北海道医療大学薬学部北方系伝統薬物研究センター公開シンポジウム」を9月5日(土)に開催いたします。


薬用植物を主とした生薬、天然物研究の分野でご活躍の先生方をお招きしてご講演を賜るとともに、交流を深める機会としたいと思っています。

本シンポジウムは、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に事業名「薬草園を機軸とした北方系伝統薬物の生物多様性解析から創薬まで」が選定され、薬用植物研究の拠点として新設された「北方系伝統薬物研究センター」のオープン記念事業です。

〈日時〉 2009年9月5日(土) 10:00~16:30

〈会場〉 北海道医療大学 当別キャンパス 中央講義棟(石狩郡当別町金沢1757)

     会場アクセス:

     http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~summary/map.html

〈主催〉 北海道医療大学薬学部北方系伝統薬物研究センター公開シンポジウム実行委員会

〈協賛〉 日本薬学会

〈参加費〉 無料


〈プログラム〉

10:00~10:10 開会挨拶:松田一郎(北海道医療大学・学長)

10:10~11:30 施設見学(北方系伝統薬物研究センターおよび薬用植物園)

11:30~12:15 武田修己(株式会社ツムラ・生薬本部・部長)

:「北海道における生薬生産」

12:15~13:15 昼食(大学内中央食堂が営業を行います)

13:15~14:00 合田幸広(国立医薬品食品衛生研究所・生薬部・部長)


:「天然薬物の基原と品質確保」

14:00~14:45 御影雅幸(金沢大学薬学部資源生薬学・教授)


:「ロシア沿海州の薬用植物資源」

14:45~15:15 コーヒーブレイク

15:15~16:00 吉川雅之(京都薬科大学生薬学・教授)


:「薬食同源の視点から生体機能分子の検索と作用機序解明」

16:00~16:30 総合討論

16:30~ 閉会の辞:黒澤隆夫(北海道医療大学薬学部・学部長)


司会進行:

柴田敏郎(医薬基盤研究所・薬用植物資源研究センター・研究リーダー)

関崎春雄(北海道医療大学薬学部創薬化学・教授、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業研究代表者)


〈お申込方法〉

「北方系伝統薬物研究センター公開シンポジウム参加申込」と記載し、

氏名、〒、住所、Tel 参加形態(1.午前のみ、2.午後のみ、3.午前・午後)を明記して、E-mailまたはファクスでお申込下さい。


〈お申込先〉

北海道医療大学薬学部北方系伝統薬物研究センター公開シンポジウム実行委員会事務局 山田
〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757

Tel 0133-23-1211(代表)内線2152 Fax 0133-23-1669

yamada01@hoku-iryo-u.ac.jp


シンポジウムポスター:

http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~koho/topics/denyakusimpo/