現在、三田の共用会議所で、科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業の連絡協議会に参加しています。

 ポスドク1万人計画の結果、ポスドクのキャリアパスが見えないままに、ライフサイエンス関係では不安定の雇用に悩む、優秀な人材を沢山抱えると国になってしまいました。本当に愚かな国です。しかし、折角夢と意欲を持って勉学に励み、エゴイスティックな教授の要求にもけなげにこなしてきた人材をこのまま放って置いては、我が国に未来はありません。平成18年度から始まった文部科学省のこの事業は、アカデミア以外にも打ってでることが出きる宝石のような人材を磨くためのプログラムを、ポスドクや大学院生のキャリアパスに第一の責任を持つ大学にまず考えてもらい。成功事例を全国に波及しようという事業です。続きはここをクリック。(宮田満)