現在、大阪でのメタボローム取材のため、新幹線のぞみの車中におります。窓の外は雨、西に向うほど、車窓を叩く雨音が大きくなってきました。

 米Metabolon社が開催するセミナーに参加します。先々週は東京で同社のライバルである、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)もセミナーを開催しており、メタボローム研究、特に疾患関連バイオマーカー探索技術としての注目度が急上昇していることがうかがわれます。その鍵となったのは下記の論文で、前立腺がんのバイオマーカーとしてサルコシンを発見、しかもこの物質そのものががんを増殖させることを突き止めました。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/9718/
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