現在、津市で開催されるメディカル研究会の取材のため、新幹線に揺られています。

 新幹線にも賑わいが戻ってまいりました。まだ、新型インフルエンザの発生は報告されていますが、先月の過大な反応は薄れています。5月はがらがらで、JR東海の発表では、5月1日から27日までの乗客数が14%減少していました。やっと正常化しつつあります。オーストラリアで新型インフルエンザの感染者が増加しており、今年の秋冬のシーズンに対する対策を立てる必要があります。ワクチンも否定しませんが、絶対的な供給量が不足しており、抗ウイルス剤の備蓄を活用すべきでしょう。中でも、標的の異なるT705の臨床開発を促進しなくてはなりません。
http://www.who.int/csr/don/2009_06_19/en/index.html
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