日本ヒトプロテオーム機構第7回大会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


◆日本ヒトプロテオーム機構第7回大会のご案内◆
http://www.bioweb.ne.jp/7th_jhupo/

7th JHUPO プログラム等の詳細が決まりましたので、お知らせさせていただきます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。


●事前参加申込締切日
2009年7月3日(金)17:00まで
参加申込ページ:http://www.bioweb.ne.jp/7th_jhupo/entry/index.html

●プログラムページ:
http://www.bioweb.ne.jp/7th_jhupo/program/index.html

◆特別招待講演
7月28日(火)14:00~14:50
-統合的迅速臨床研究とオミックスへの期待 -
井村裕夫
(独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター)

◆招待講演
・7月27日(月)14:00~14:50
-Gene-Centric Human Proteome Project: Vision and Reality
-
Young-Ki Paik
(Department of Biochemistry Yonsei Proteome Research Center and Biomedical
Proteome Research Center Yonsei University Seoul Korea


・7月27日(月) 14:50~15:40
-次世代プロテオミクス-
夏目 徹(独立行政法人産業技術総合研究所)

・7月28日(火)14:50~15:40
-WHERE ARE WE NOW WITH RENAL AND URINARY PROTEOMICS?-
Visith Thongboonkerd 
(Siriraj Hospital Mahidol University Bangkok Thailand)

◆教育講座 7月28日(火) 8:30~9:15
・プロテオミクスの最近の進歩
礒辺俊明 (首都大学東京)

・プロテオーム研究において二次元電気泳動が果たしてきた役割と今後の課題

戸田年総 (東京都健康長寿医療センター研究所(東京都老人総合研究所) 老化機構研
究チーム)

◆シンポジウムテーマ
・7月27日(月)  9:15~11:45
S1.プロテオミクスの医学への応用(その1) マーカー探索(組織)

・7月27日(月)  16:00~18:30
S2.タンパク質研究から医薬品開発への道

・7月27日(月)  9:15~11:45
S3.グライコミクスの医学への応用(糖鎖)

・7月27日(月)  16:00~18:30
S4.基礎生物学とプロテオミクス(翻訳後修飾、リン酸化)

・7月28日(火) 9:15~11:45
S5.プロテオミクスの医学への応用(その2)マーカー探索(血液・尿)

・7月28日(火) 16:00~18:30
S6.プロテオミクスの医学への応用(その3) 疾患メカニズム解析

・7月28日(火) 9:15~11:45
S7.プロテオミクスの薬学への応用
座長:檀原宏文(北里大学薬学部)
    山田陽城(北里大学)

・7月28日(火) 16:00~18:30
S8. プロテオミクスの農学への応用

◆一般演題領域

新技術
質量分析
臨床プロテオミクス
モデル生物
リン酸化プロテオミクス
翻訳後修飾
定量プロテオミクス
構造プロテオミクス
バイオマーカー
農学
その他


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日本ヒトプロテオーム機構 第7回大会(7th JHUPO)運営事務局
Email: jhupo7@aeplan.co.jp
Tel: 03-3230-2744
Fax: 03-3230-2479
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