福島出張の帰りの新幹線でこのメールを書いています。窓外には田植えが済んだ田んぼの暗い土色の水面にどんよりとした曇り空を映しています。暗い水面にまるで緑の剣山のように稲の幼苗が茎を突き出しています。

 今にも梅雨入りを迎える雰囲気でした。

 来週、理研発のベンチャー企業が、SNPsのタイピィングと次世代シーケンサーを組み合わせて、新たな個の医療のためのサービスを開始することを発表すると案内がありました。いよいよ、次世代シーケンサーも研究室から臨床現場に貢献するところまで成長しつつあります。続きはここをクリック。(宮田満)