***** seminarMLから情報転載 *****


第18回日本バイオイメージング学会公開講座のご案内です。

第18回日本バイオイメージング学会学術集会の開催に合わせて、どなたでも参加できる公開講座を企画いたしました。

セッションのほかに、併設展示として「オワンクラゲ蛍光の展示館」で生きたオワンクラゲを観察できます。

参加費は無料で、中学生や高校生など、どなたでも聴講できますので、是非ご来場ください。

「明日をになう君たちへ~バイオイメージングと理工系分野へのいざない~」

日時 平成21年9月5日(土)13:00~17:00 (開場 12:00より)

場所 就実大学 E館 (岡山県岡山市中区西川原1-6-1)


○ プログラム

はじめに:バイオイメージングの紹介(学会紹介)田之倉 優(東京大学)

*セッション―1:バイオイメージングへの招待 (13:00-14:20)

「バイオイメージングの入門から最先端まで 分子~GFP蛍光~体の中を見る」

1.顕微鏡の歴史と原理 洲崎悦子(就実大学)

2.オワンクラゲの蛍光GFPも見える顕微鏡とは? 櫻井孝司(浜松医科大学)

3.体の中を活躍する分子を見る-薬物代謝酵素CYPの活性中心とは?-  増田和文(就実大学)

4.体の中を大冒険-カプセル内視鏡とは?- 竹端 榮(オリンパスメディカルシステム株式会社)

*セッション―2:理工系分野への男女共同参画 (14:30-15:40)

「明日をになう君達へ-ロールモデルと出会い、語ろう!」

5.君達へ伝えたいこと   西村いくこ (京都大学)

6.西村先生に直接聞いてみよう   高校生司会による質問セッション

*セッション―3:ノーベル化学賞はイメージングとリンク (15:50-16:50)

7.光で視る生きた状態の分子の動き   菊地和也(大阪大学)

まとめ:バイオイメージングの今後の発展   川西 徹 (国立医薬品食品衛生研究所) 

○ 併設展示: ノーベル化学賞関連企画としてGFP写真展を開催します。

「オワンクラゲ蛍光の展示館:研究者とっておきのGFP写真と光る動物たち」

★光る動物展示:オワンクラゲの実物展示!見に来てくださいね~

 鶴岡市加茂水族館の御協力を得て、オワンクラゲの実物の展示と説明(オワンクラゲの繁殖状況によっては、パネル展示となります)

★ その他:夜光虫・ウミホタルの展示、GFP発現細胞の顕微鏡観察も行います。

就実大学へのアクセス

JRにて、岡山駅より一つ東側の「西川原駅」(通称「西川原・就実駅」)が最寄り駅となります。
山陽本線、赤穂線のどちらも通り、岡山駅から4分です。
会場の就実大学E館は駅から徒歩1分のところです。


連絡先: 第18回日本バイオイメージング学会大会事務局 大会長 洲崎悦子 
〒703-8516 岡山市中区西川原1-6-1 就実大学薬学部人体構成学 内
TEL: 086-271-8365 FAX: 086-271-8320 e-mail:ambs09okayama@shujitsu.ac.jp
大会ウェブ http://space.geocities.jp/yfmgs533/AMBS2009/TOP.html



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