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ゲノム創薬フォーラム第21回談話会
テーマ:システムバイオロジー
2009年6月15日(月)13:00~17:40
日本薬学会・長井記念ホール

詳しくはこちらまで
http://www.genome.ne.jp/gdd/

<開催主旨>

システムバイオロジーは生命あるいは生命現象をシステムとして理解することを目的とする学問であると定義されている。ゲノム創薬フォーラムでは、これまでも折に触れてシステムバイオロジーを取り上げてきたが、創薬研究に取り込むには時期尚早という感が否め
なかった。ところが、ここ数年、海外では大きな研究プロジェクトが立ち上がり、研究が加速されているようである。また、種々のオミックス研究が進展し、膨大な量の情報が蓄積するとともに、細胞の分子ネットワーク解析の進歩などが相俟って、システムバイオロ
ジーががんや生活習慣病などの創薬の対象となる疾患モデルやクロノバイオロジーに大きく貢献する事例が報告されるようになってきた。
そこで、海外動向を含めたシステムバイオロジーの研究動向の紹介と、網羅的・系統的な解析から種々のシステムへの応用やシミュレータの開発がなされているので、これらの研究事例を紹介していただき、今後の医学・創薬への展開を皆さんと議論して行きたいと考
え談話会を企画した。
           オーガナイザー:堀内 正、古谷 利夫

<プログラム>
座長:堀内 正(慶應義塾・総合研究推進機構 研究推進センター・産官学連携コーディネーター)
13:00-13:40
末松 誠(慶應義塾大学医学部長・医学部教授)
「ガス分子による代謝システム制御機構の系統的探索と医学応用」

13:40-14:20 
八尾 徹(理化学研究所横浜研究推進部・GSCアドバイザー)
「システムズバイオロジーの最新の動向」

14:20-15:00
三宅 淳(東京大学工学研究科 バイオエンジニアリング専攻・教授 
大阪大学基礎工学研究科・機能創成専攻・教授)
「ゲノム創薬の新技術の可能性
―システムバイオロジー、GIGAシークエンサー、細胞アレイ等を巡る状況-」

Coffee break

座長:古谷 利夫(株式会社ファルマデザイン代表取締役社長)
15:20-16:00
野間 昭典(立命館大学生命科学部・教授)
「心筋細胞システムバイオロジーモデルの創薬研究への応用」

16:00-16:40
高地 泰浩 (シスメックス株式会社中央研究所研究グループ・主任研究員)
「個別化医療実現のための糖尿病シミュレータ」

16:40-17:20
上田 泰己(理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
システムバイオロジー研究チーム・チームリーダー)
「体内の時間を測る・操る」

17:20-17:40
まとめ
お申し込み
「ゲノム創薬フォーラム第21回談話会」に出席を希望される方は会員・非会員に関わらず事前に事務局までご連絡ください。f-genome@pharmadesign.co.jp

参加費
法人会員および個人会員: 無料
会員以外の一般参加者:\6000.-
(お支払いは事前にお振込み願います。お支払い方法はお申し込み後にご連絡いたします。)

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その他ご質問のある方は、お気軽に事務局までご連絡下さい。
今後ともゲノム創薬フォーラムをお引き立てくださいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

連絡先:ゲノム創薬フォーラム事務局  
E-mail:f-genome@pharmadesign.co.jp
〒104-0032東京都中央区八丁堀2-19-8長谷工八丁堀ビル
事務局担当:小金 由佳(こがね ゆか)
TEL:03-3523-9633  FAX:03-3523-9631  
http://www.genome.ne.jp/gdd/