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第14回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)

The European Conditional Mouse Mutagenesis Program (EUCOMM)

演者: Professor . Wolfgang Wurst
所属: Technical University Munich

GSF-National Research Center for Environment and Health

The Max- Planck-Institute of Psychiatry

日時: 平成21年5月15日(金)17:00~18:15
場所: 東京大学医学部附属病院・入院棟A 15階 大会議室

疾患の病態解明および新規治療法の開発において、疾患モデルとしての遺伝子改変動物は必要不可欠です。アメリカおよびEUでは、国家的プロジェクトとして全遺伝子のノックアウトマウス作製のプロジェクトが急速に進行しており、その必要性・現実性については、以前DBELSでも熊本大学の山村研一教授にご講演いただきました。今回、第14回DBELSでは、Wolfgang Wurst教授をお招きし、ヨーロッパにおけるマウスミュータジェネシスプロジェクトの現状についてご講演いただきます。Wurst教授は、EUのノックアウトプロジェクトリーダーのお一人で、high through-putのシステムを駆使し、プログラムを強力に推進しておられます。多くの皆様のご参加・ご来聴をお待ちしております。

※事前登録不要。参加料無料。英語での講演です。
※当日、軽食とお飲み物をご用意いたします。


お問合せ
東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター

分子病態医科学 宮崎 徹 教授室 秘書:江上美保

Tel: 03-5841-1436 E-mail: megami@m.u-tokyo.ac.jp

詳細情報:http://tmlab.m.u-tokyo.ac.jp/DBELS#14.html



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