***** seminarMLから情報転載 *****


DBELS Junior

若手研究者による疾患生命科学セミナーシリーズ



第1回



血小板活性化因子(PAF)生合成酵素と肺サーファクタント脂質生合成酵素
- 炎症性メディエーターと呼吸必須因子 -



東京大学大学院医学系研究科 分子細胞生物学専攻
生化学分子生物学(細胞情報研究部門) 助教
    進藤 英雄 博士



日時: 4月24日(金) 12:00~13:15

場所: 東大病院中央診療棟(2期)7階大会議室





東京大学疾患生命工学センター分子病態医科学部門とグローバルCOE“疾患のケミカルバイオロジー”(領域長:門脇孝教授)の共催によるDisease Biology Excellent Lecture Series (DBELS) にいつもご参加下さり有難うございます。DBELSでは主に教授・准教授クラスの方々にご講演頂き、疾患生命科学に関する多岐に渡る最先端・トップクラスの話題を提供していただいております。

この度、清水孝雄医学系研究科長のご発案にもとづき、より若い研究者・後期博士課程の大学院生方々を講師としてお招きする、DBELS Juniorをスタート致します。本シリーズは、臨床で忙しい研修医や若手の病院スタッフの先生方にとっては、自分たちと同じ年頃の研究者がどのような疾患研究をしているのか知る機会になり、さらなる研究意欲を高めていただくのに役立つと思いますし、講演者にとりましても、疾患を研究する上で、臨床の現場の最前線で働いている医師のフィードバックを得られるよいチャンスであると考えます。

第1回には、東京大学医学系研究科・細胞情報研究部門(清水孝雄教授)の進藤英雄先生に 生体膜リン脂質生合成機構にかかわる酵素群と肺疾患に関するご研究成果を講演していただきます(講演要旨等詳細はhttp://tmlab.m.u-tokyo.ac.jp/DBELSJUNIOR.htmlをご参照下さい)。

主に大学院生、若手研究者の皆様を対象としておりますが、ご興味のある方はどなたでも参加自由です。DBELSシリーズ同様、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

※参加料無料。事前登録不要(直接会場へ御越し下さい)。
  ※当日、軽食とお飲み物をご用意します。



お問合せ

東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター

分子病態医科学 宮崎徹 教授室 事務担当:江上美保

Tel: 03-5841-1436 E-mail: megami@m.u-tokyo.ac.jp

詳細情報:http://tmlab.m.u-tokyo.ac.jp/DBELSJUNIOR.html



seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。