日本ヒトプロテオーム機構第7回大会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


現在、日本ヒトプロテオーム機構第7回大会では演題募集です。
非会員の方でも発表可能です。
下記ホームページから演題登録ができます。
演題のお申し込みをお待ちしております。


●7th JHUPOホームページ
http://www.bioweb.ne.jp/7th_jhupo/

●演題申込期間
2009年4月30日まで

●演題申し込み資格
会員及び非会員

※ただし、事前参加登録をお願いいたします。
 上記ホームページより事前参加登録が可能です。

シンポジウムプログラム

◆特別招待講演

-統合的迅速臨床研究とヒトプロテオーム研究(仮題)-
井村裕夫
(独立行政法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター首席フェロー、京都大学名誉教
授、元総合科学 技術会議 議員)


◆招待講演

-Genomic and Proteomic View on the Lifespan Extension in C. elegans-
Young-Ki Paik
(Director Yonsei Proteome Research Center
Yonsei University Seoul Korea:国際HUPO会長、国際HUPO2007ソウル大会の大会長)

-タイトル未定-
夏目 徹(独立行政法人 産業技術総合研究所バイオメディシナル情報研究センター細胞シ
ステム制御解析チーム チームリーダー)

-タイトル未定-
Visith Thongboonkerd MD
(Head of Medical Proteomics UnitOffice for Research and Development Faculty of
MedicineSiriraj Hospital Mahidol University Bangkok Thailand:
国際HUPO理事)


◆シンポジウムテーマ

「タンパク質研究から医薬品開発への道」
「グライコミクスの医学への応用(糖鎖)」
「基礎生物学とプロテオミクス(翻訳後修飾、リン酸化)」
「プロテオミクスの農学への応用」
「プロテオミクスの薬学への応用」
「プロテオミクスの医学への応用(その1)マーカー探索(組織)」
「プロテオミクスの医学への応用(その2)マーカー探索(血液・尿)」
「プロテオミクスの医学への応用(その3)疾患メカニズム解析」


◆一般演題領域

新技術
質量分析
臨床プロテオミクス
細胞小器官と細胞膜プロテオミクス
モデル生物
植物プロテオミクス
リン酸化プロテオミクス
プロテオミクスデータ解析
翻訳後修飾
グライコミクス
ケミカルプロテオミクス
抗体アレイ
高分子複合体プロテオミクス
シグナル伝達
定量プロテオミクス
構造プロテオミクス
バイオマーカー
薬学
農学
その他


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日本ヒトプロテオーム機構 第7回大会(7th JHUPO)運営事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-8
株式会社エー・イー企画 内
担当:衛藤 匡
Email: jhupo7@aeplan.co.jp
Tel: 03-3230-2744
Fax: 03-3230-2479
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