東京は初夏の陽気ですが、siRNA医薬開発には冬が訪れつつあります。
 但し、これは氷河期の始まりではありません。先端技術で良くある最初の試練だと思います。初期の技術的な欠陥が臨床試験などによって露わになる段階です。しかし、ここで諦めてはイノベーションなどとても無理。いかにこの苦境を踏ん張るかが勝負です。続きはここをクリック。(宮田満)


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