2009年度バイオエキスパート研究体験シリーズ-世界トップレベルの先端機 器を駆使したニューバイオ研究最前線へようこそ-が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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2009年度バイオエキスパート研究体験シリーズ-世界トップレベルの先端機器を駆使したニューバイオ研究最前線へようこそ-を企画しました。

横浜市立大学鶴見キャンパスには日本最大級の900MHzNMR装置をはじめとする最先端の
研究機器が多くあり、世界的にもトップレベルの研究環境を誇っています。

本企画バイオエキスパートは、この最先端研究環境を「実際に目で見て」、「手で触れて」、
「動かしてみて」、鶴見キャンパスのすばらしさを体感していただく企画で、昨年度から開催されています。

本年度は、5月30日(土)を皮切りに、各研究室が企画した計14回の実習プログラムを行います。
受講対象者は、大学生(どの学年でもOK!)や社会人の方々など、バイオ研究に興味のある方なら誰でも結構です。
また、本大学院入学を検討中の方には、本キャンパスの研究内容がよくわかるので大変有意義な企画となっています。

5月30日
1)新しい薬剤開発のためのタンパク質X線結晶構造解析
2)各種分光法を利用した蛋白質の機能解析

6月6日
3)遺伝子の発現を調べてみよう
4)タンパク質のバイオインフォマティクス/分子動力学シミュレーション最前線:スパコンを使ってみよう

6月13日
5)分子の目から見た生態系の環境応答
6)NMR装置の中身からタンパク質の解析までを体験してみませんか?

6月20日
7)体験!NMR(核磁気共鳴分光法)によるドラッグ・ディスカバリー
8)質量分析法によるタンパク質の翻訳後修飾解析

6月27日 大学院入試の説明会のためお休み
7月4日 市大・理研合同の一般施設公開のためお休み

7月11日
9)蛍光色素を用いて細胞を観察する
10)転写-遺伝情報を取り出すしくみ-

7月18日
11)原子の解像度でわかるタンパク質の構造と機能ータンパク質のX線結晶構造解析ー
12)体験!タンパク質複合体の質量分析

7月25日
13)腸管免疫と腸内細菌
14)ゲノムブラウザで見る遺伝子の構造


申し込み方法など詳細は、本企画のHPでご確認ください。

http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/taiken/taiken2009.html


問い合わせ先
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-29
 横浜市立大学 鶴見キャンパス事務室大学院入試担当
TEL: 045-508-7201 7202
  E-mail: admin@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp
URL: http://www.tsurumi.yokohama-cu.ac.jp/