サッカーに天才はつきものですが、現在、世界最強のマンチェスターユナイテッドに17歳の天才が現れ、4月5日のデビュー戦でいきなり胸トラップから電光石火に振り向きざまのシュートをゴールネットに突き刺し、鮮烈な印象を与えました。

 おじさんと呼んでも許されるほど、大人顔のフェデリコ・マケドはまるでゲアハルト・ミューラー(古すぎるか?)のようなフォワードに成長する予感がいたします。とにかく得点する嗅覚と膂力に満ちています。しかし、16歳の時にセリエAのラツィオのジュニアチームにいたマケドを見い出し、イングランドで育てました。ルーニー、Cロナウド、テベスの天才に揉まれて、急速に才能を開花させることは間違いないと思います。わが国のナショナルチームにもストライカーの天才が現れることを心から渇望しております。あと1枚あれば.......。続きはここをクリック。(宮田満)