テポドン2号(飛翔体)の発射では、まったく翻弄されましたね。

 テニスコートの上も、大型ヘリコプターは行き交い、緊張を強いられました。本当に人工衛星かどうかはともかく、これで北朝鮮が大陸弾道弾を製造する能力があることは示威できたのではないでしょうか?前回の打ち上げの時に、米国本土がミサイルで攻撃される様子のポスターを米国で見たことがあり、内戦以外に戦場になったことのない米国国民のパニックぶりに驚いたことがあります。続きはここをクリック。(宮田満)