今日の郡山は冷え込んでおります。梅は満開ですが、桜の蕾はまだ固い。

 昨日、郡山では文科省の都市エリア事業の最終報告会が開催されました。実に16もの医療機器関連商品が事業化、もしくは事業化寸前になっており、産学官連携事業の最も成功したケースとして”福島モデル”と取り上げられるまでに成長いたしました。6年前にも郡山に産学官連携の会議を取材したことがあり、正に隔世の感です。この背景には、外資系であるJ&Jから招かれた事業統括の奮闘と福島県の担当者の奮闘がありました。福島モデルの肝は、産学官連携を産業界がリードした、そしてそれを官も学も理解し、協力したということに尽きます。続きはここをクリック。(宮田満)