4月7日(火) 「オーダーメイド医療を考える」シンポジウム開催のお知らせが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


平成15年より5年にわたり、文部科学省リーディングプロジェクトとして
進められて参りました「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」が、さらに2008年より5
年間、文部科学省からの支援をいただき、継続することが決まりました。
 本プロジェクト開始以来、約20万人の方々のご協力をいただき、約30万症例分のDNA(遺
伝子)、血清、診療記録(カルテ)からの情報が収集された世界最大の「バイオバンク・ジャ
パン」が完成致しました。この巨大なバイオバンクのおかげで、日本や世界の研究者と協
力し合って研究を推進できる体制が整いました。
 このたび、プロジェクトの今後の展望をテーマにシンポジウムを開催させていただきま
す。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

http://biobankjp.org/


「オーダーメイド医療を考える」シンポジウム

~副作用のリスクを減らし、ひとりひとりの体質に応じた21世紀の医療へ~


◆日時:2009年4月7日(火) 18時30分~20時30分

◆会場:

品川インターシティホール

東京都港区港南2-15-4

◆主催:

「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」シンポジウム実行委員会、NPO法人オーダーメ
イド医療を考える会

◆参加無料(定員500名)

◆手話通訳・要約筆記あり

◆プログラム:


▽プロジェクト紹介ビデオ上映(18:35~18:45)

 「オーダーメイド医療~研究室からの最新報告~」


▽基調講演(18:45~19:15)

 「患者さんに優しいオーダーメイド医療」

  中村祐輔

 (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長・教授)


▽シンポジウム(19:15~19:50)


○「遺伝子多型解析による乳がんホルモン療法におけるオーダーメイド医療」

  前佛均
 (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター・助教)


○「ゲノムワイド関連解析による食道癌関連因子の同定―酒とタバコと食道癌―」

  松田浩一
 (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター・助教)



○「オーダーメイド医療実現化プロジェクトとELSI委員会」

  丸山英二
 (神戸大学大学院 法学研究科・教授)


○「オーダーメイド医療実現に向けた装置開発」

  塚原祐輔
 (株式会社理研ジェネシス 代表取締役社長)


▽パネルディスカッション(19:50~20:30)

 コーディネーター: 
  武藤香織
 (東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター・准教授)

 パネリスト: 中村教授とシンポジウム出演者


◆お申込み方法 4月3(金)必着

「氏名、フリガナ、郵便番号、住所、年齢、性別、職業または学年」をご記入の上、下記
の方法にてお申し込み下さい。

ご参加の方には、受講証をご送付させていただきます。


・ホームページ: http://biobankjp.org/
・FAX:03-5449-5122
・はがき:〒108-8639
  東京都港区白金台4-6-1 東京大学医科学研究所内
  「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」
  シンポジウム実行委員会事務局

◆シンポジウムに関するお問合せ先

「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」シンポジウム実行委員会シンポジウム事務局

TEL: 03-5449-5122 (土日・祝祭日を除く9:30~17:00)



発信元:

「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」シンポジウム実行委員会

〒108-8639 
東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所
オーダーメイド医療実現化プロジェクト事務局
TEL/FAX:03-5449-5122