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第18回東京免疫フォーラム
18th Molecular Immunology Forum Tokyo

参加無料、事前の登録不要です。皆様のご来聴をおまちしております。

日時: 2009年3月12日 (木) 13:00~18:30
場所: 東京大学医科学研究所 講堂
東京都港区白金台4-6-1 <東京メトロ“白金台駅”下
車、徒歩5分>
  《 挨  拶 》 烏山 一(東京医科歯科大) 13:00~
13:05

I. 特別講演 座長:清
野 宏(東京大学医科学研究所)
  生理活性脂質と膜脂質代

13:05~14:05
清水孝雄(東京大学医学系研究科)

II. 粘膜免疫 座長:
三宅健介 (東京大学医科学研究所)
Dynamic interactions between bacteria and immune cells in gut
associated lymphoid tissues 14:05~14:30
鈴木敬一朗 (RCAI・粘膜免疫研究チーム)

TWEAK/Fn14経路を標的とした消化管の炎症と上皮再生の制御
14:30~14:55
土肥多惠子(国立国際医療センター研究所・消化器疾患研究部)
< 休    憩 >
III. シグナル・分化 座長:
高木 智 (国立国際医療センター研究所)
C型レクチンMincleによる自己・非自己リガンドの認識とその意義    
15:05~15:30
山崎 晶 (RCAI・免疫シグナル研究グループ)

転写因子ネットワークによる胸腺細胞系列決定機構 15:30~15:55
谷内一郎(RCAI・免疫転写制御研究チーム)

腫瘍免疫監視システムにおけるDNAM-1の役
割 15:55~16:20
渋谷和子(筑波大学大学院・人間総合科学研究科基礎医学系)

< 休    憩 >
IV. サイトカイン 座長:
瀧 伸介(信州大医学系研究科) 
気道過敏症発症に関与する新規細胞集団の同定と抗体を用いた治療応用 16:30
~16:55
渡会浩志(RCAI・免疫制御研究グループ)

CD4陽性T細胞におけるIL-21産生制御機構    16:55~17:20
須藤 明(千葉大学大学院医学研究院・遺伝子制御学)

V. 公募演題 座長:中
島 裕史 (千葉大学大学院医学研究院)
Indigenous opportunistic bacteria inhabit mammalian gut-associated
lymphoid tissues and share
a mucosal antibody-mediated symbiosis 17:20~17:35
小幡高士(東京大学医科学研究所・炎症免疫学分野)

NLRP3-inflammasomeを介したIL-1β産生とヒスタミン非依存性蕁麻疹   
17:35-17:50
神戸直智 (千葉大学大学院医学研究院・皮膚科学)

好塩基球によるアレルギー炎症の終焉誘導機構
17:50-18:05
向井香織(東京医科歯科大学・免疫アレルギー分野)





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