現在、ローヌ川に面したパレドコングレで開催されているBioVision2009を取材するために、フランスLyonに滞在しています。当地の気候は東京とほぼ同じで、コブシの花が灰色の産毛の生えた芽から丁度こぼれ落ちようとしています。

 2年に1回、欧州でバイオのダボス会議を目指してLyonで開催されているBioVision (今年で4回目)にも、深刻な不況の影響が押し寄せています。ただでさえ、余り広くない展示会場の展示ブースが激減しているのです。続きはここをクリック。(宮田満)