***** seminarMLから情報転載 *****

みなさま

大阪大学修士2年の飯島と申します。

直近となりましたが今度の3月8日(日)に阪大CSCDのご協力のもと、京阪電車中之島線なにわ駅にて、学生による「研究駅伝 Research RelayTalk」を行います。

専門的な研究内容は人に伝わる?
研究者と一般の人との対話の意義とは?

駅改札横のオープンなスペースでやりますので、興味のある方はお気軽に覗いていってください。

それでは失礼いたします。

生命機能研究科
一貫制博士課程2年
飯島玲生


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中之島コミュニケーションカフェ2008

学生によるサイエンスカフェ「研究駅伝 Research Relay Talk」

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HP:http://scienthrough.qee.jp/

■日時:
2009年3月8日(日) 13時45~16時30分 *開場  13:30 (参加費無料)

■場所:
京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース アートエリアB1
(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩5分)
地図:http://artarea-b1.jp/access.html

■企画概要:
このプログラムでは参加者の皆さんにそれぞれの研究の価値を見つけていただきます。
普段研究は大学の中でその価値が見出されていますが、大学の外の社会ではどのように受けとめられるでしょうか。
本企画では、大阪大学に所属する学生をスピーカーとして募りました。
スピーカーは1人10分という短い研究について話します。
スピーカーはその10分で研究の価値を伝えることはできるでしょうか。
そして、皆さんはその10分で研究の価値に気づくことはできるでしょうか。
スピーカーと参加者の皆さんとの対話を通して、価値のある研究とは何かを考えます。

■スピーカー:
新井稔也(大阪大学生命機能研究科一貫制博士課程3年)
「脳内における視覚情報処理メカニズムを探る」

後藤英子(大阪大学薬学研究科博士課程1年)
「抗肥満薬候補因子の構造解析に向けて」

谷川原瑞恵(大阪大学生命機能研究科一貫制博士課程2年)
「クルクル回るタンパク質分子を 見てみよう!」

知念いち乃(大阪大学生命機能研究科一貫制博士課程2年)
「新規抗ヒトHB-EGFモノクローナル抗体の作製とその応用」

大原一輝(大阪大学経済学研究科修士課程2年)
「人と人による繋がることの経済学」

長塚哲博(大阪大学情報科学研究科修士課程2年)
「コンピュータ利用者の苛立ちと マウス・キーボード操作に関する研究」

■主催:
「中之島コミュニケーションカフェ2008」プロジェクトチーム
(京阪電気鉄道(株)+大阪大学+NPO法人ダンスボックス))」

Scienthrough

■共催:
大阪大学21世紀懐徳堂

■企画制作:
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)/NPO法人ダンスボックス

■製作協力:
NPO recip [地域文化に関する情報とプロジェクト]


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