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グローバルCOE特別セミナー

代謝生理化学セミナー
(平成20年度)

胎児器官形成プロセスのエッセンスを求めて;
細胞増殖因子カスケードの機能

山田 源 博士
熊本大学生命資源研究・支援センター
動物資源開発研究部門

日時:2009年3月2日(月) 16:00~17:00
場所:東京大学 医学部2号館本館 1階小講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_03_j.html

要旨:
私達はこれまで生殖系器官形成メカニズム解明を中心に、細胞増殖因子群の機能解析をいわば器官形成プロセスのエッセンスを求める観点で行なってきました。器官形成プロセスのエッセンスとは定義によっても異なりますが、発生学的解析の現状を見据えつつこれまで捉えにくかった器官発生事象について取り組み考えることだと考えます。器官群がどのように協調発生するのか、そのようなプロセスの解明を通じて平滑筋発生制御や組織分化を考え、また器官における上皮構造は各器官の生理機能を果たすのに重要ですが、それら上皮構造分化にはどのような分化機構が関与しているのか、こういった問題意識から解析を行なっています。我々の研究現状をご報告申し、ご議論いただきたいと存じます。

*事前参加登録不要、参加費無料。皆様の御来聴をお待ち致しております。
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世話人:東京大学・院医・代謝生理化学 栗原裕基 (内23496)




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