猛烈な季節風の中、飛行機は40分遅れて、真っ白な雪に包まれた鶴岡を発ち羽田に向け飛び立ちました。厚い雲を通り抜けると、上空はいつもあっけらかんとした快晴です。地球の規模から見れば、本当に薄い大気にも何層にも分かれた表情があります。そのミルフィーユの境を飛行機は分け進むのです。続きはここをクリック。(宮田満)