***** seminarMLから情報転載 *****

3月6日(金)17時からの東大 農学部セミナー(7号館405号館)のご案内です。
事前参加登録不要、参加費無料で、興味ある方はご自由にご参加頂ければ幸いです。

ヘパラン硫酸によるFGF分布の制御
松尾 勲 先生
大阪府立母子保健総合医療センター研究所

日時 3月6日(金)17:00-18:00
場所  東京大学 農学部7号館A棟 4階 405号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_11_j.html
文京区弥生1-1-1 (千代田線 根津駅、南北線 東大駅前下車)

ヘパラン硫酸プロテオグリカンは、分泌性成長因子等の共受容体として働いていることが示唆されている。しかし、マウス胚発生において、どのような機能を果たしているのか、詳細は明らかになっていない。今回、ヘパラン硫酸を持たない劣性致死変異体を同定し、その表現型を解析した。結果、発生過程におけるヘパラン硫酸の特異的発現が、モルフォーゲン等として働くFgfの分布に必須な役割を担っていることを見いだしたので報告したい。

お問い合わせは、金井 (03-5841-5384) まで

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金井克晃
東京大学大学院農学生命科学研究科
獣医解剖学教室 
113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
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Yoshiakira Kanai&s_comma; D.V.M.&s_comma; PhD.
Dept.Vet.Anat.&s_comma; University of Tokyo&s_comma;
Yayoi 1-1-1&s_comma; Bunkyo-ku&s_comma; Tokyo 113-8657&s_comma; Japan.
Tel. 81-3-5841-5384; Fax. 81-3-5841-8181;
e-mail: aykanai@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp



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