米食品医薬品局(FDA)は2009年2月6日、米GTC Biotherapeutics社の遺伝子組み換えアンチトロンビン製剤の「Atryn」を承認した(関連記事1)。Atrynは、ヒトアンチトロンビンを乳中に分泌するように遺伝子操作されたヤギが製造するたんぱく質医薬品だ。血液の凝固障害を治療するためのオーファンドラッグとして承認された。欧州では06年8月に承認されている(関連記事2)。詳細は続報する。