第4回産業用酵素シンポジウム/FSフォーラム ~蛋白質科学と産業応用の新しい関係~が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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【日時】 2009年3月9日(月) 9:00~18:00

【会場】 東京大学本郷キャンパス 山上会館(大会議室)

【主催】 産総研・セルエンジニアリング研究部門
    東京大学・大学院新領域創成科学研究科

【内容】
現在、蛋白質は多様な用途に利用され、今後もその規模や用途はさらに広がっていくものと期待されています。本会では最新の蛋白質に関わる科学的知見と産業利用の状況をご講演、ご議論頂き、蛋白質科学と工学、学融合と未開拓領域の創造の方向性、そして産業応用の狭間に欠けている知識・技術体系を見極めて行きたいと考えています。

【講演プログラム】
1.脳の成長因子BDNF機能未知ドメインに潜む精神疾患発症の危険因子 (産総研・セルエンジニアリング 小島 正己)
2.HGFの蛋白質科学と医薬品開発 (クリングルファーマ/阪大・先端イノベ 福田 一弘)
3.組換え蛋白質製剤の研究と開発の狭間で考えること (化血研 中島 敏博)
4.細胞を使わないバイオテクノロジーを目指して (東大・新領域 上田 卓也)
5.ポスターセッション(12:00~14:20)
6.産業応用を目指した蛋白質相互作用研究 (東大・新領域 津本 浩平)
7.洗剤酵素の絶えざる革新 (花王・生科研 尾崎 克也)
8.蛋白質のフォールディングとアミロイド線維形成 (阪大・蛋白研 後藤 祐児)
9.無機多孔体との複合化による酵素の新機能発現 (豊田中研 梶野 勉)
10.産総研における産業用酵素の研究展開:蛋白質科学から産業応用への本格研究 (産総研 湯元 昇)

【ポスター発表】 12:00~14:20にポスターセッションを行います。発表申し込みの詳細は下記URLをご覧下さい。(ポスター発表申込締切:2009年2月6日(金))

【参加申込】 定員は120名(先着順)、参加費は無料。下記URLの参加申込ページより。または、氏名・所属・連絡先・交流会への参加の有無を記入の上、E-MailまたはFAXにて事務局宛にお申し込み下さい。(参加申込締切:2009年2月27日(金))

【交流会】 終了後、山上会館1階にて行います。(会費3000円)

【準備委員会】
上垣浩一、萩原義久(産総研)、津本浩平(東大・新領域)、浜田大三(神大・医)

【申込み・お問い合わせ先】
(独)産業技術総合研究所・セルエンジニアリング研究部門
第4回産業用酵素シンポジウム事務局
〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
TEL:072-751-9520
FAX:072-751-9628
E-mail:enzymes-sympo4@m.aist.go.jp
URL:http://unit.aist.go.jp/rice/events/sie4/