2008年1年間に日経バイオテク・オンラインで報じた記事を、08年1月1日から12月30日までの閲覧数でランキングしました。1位はTimes世界の大学ランキング2008年版、2位は恒例のバイオ企業番付でした。

 09年の日経バイオテク・オンライン有料ニュース配信は1月5日から開始します。ただし、その前に、例年の恒例となった識者による新春展望を掲載します。今年は3日が土曜なので、1日と2日に分けて掲載を予定しています。ぜひともお楽しみください。

 08年1年間、日経バイオテクおよびBiotechnology Japanの記事をお読みいただきありがとうございました。09年もスタッフ一同、全力を込めてバイオテクノロジーに関連する技術開発と事業化の最新動向をお伝えしていきます。これからもよろしくお願いします。

          日経バイオテク編集長 橋本宗明

1位 続報、Times世界の大学ランキング2008年版、トップ200に日本は10校、東工大が大躍進、慶應義塾が外れる
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6620/
2位 2008年バイオ企業番付、横綱、大関、関脇、小結
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9897/
3位 訂正、CSKが東大・中村教授と共同研究、個別化医療分野に30億円投入
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/4095/
4位 LTTバイオの社長が交代、その裏で進むグループ分裂の危機
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1111/
5位 日経バイオテク1月28日号、決定! 2008年バイオ企業番付、正横綱はキリンホールディングスと宝ホールディングス
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9899/
6位 続報、LTTバイオがアスクレピオスの破産手続き開始と発表、「アスクレピオスの銀行口座には、あるはずのカネがなかった」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1380/
7位 iPS細胞ブームに警鐘、理研が報道陣に異例の要請
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0159/
8位 2008年バイオ企業番付、前頭、十両、幕下
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9898/
9位 米有力ベンチャーキャピタル、iPS細胞ベンチャー企業設立、日米の知財囲い込みを図る
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9871/
10位 オキシジェニクスが事業継続を断念、有力パートナーなく命運尽きる
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2100/
11位 「糖鎖サプリには気をつけよう」、米糖鎖生物学学会に続き、日本糖質学会が注意勧告を夏にも公開へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1810/
12位 検証:東大医科研論文偽造(1)、報道はフェアだったか?
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6067/
13位 女子医大鎌谷教授、定年まで5年余し、ベンチャー企業へ転出、統計学に残りの15年を投入
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/4623/
14位 トヨタグループと北大、ポリ乳酸共重合体を大腸菌で発現させることに成功
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/7107/
15位 三菱化学生命科学研究所、2010年3月末で解散、田辺三菱製薬誕生の副作用か?
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1586/
16位 1時間で1000億塩基読める、米PacBio社が2010年製品化を発表したDNAシーケンサーが2月19日のゲノムネットワークシンポでも話題に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0654/
17位 続報、LTTバイオがさらに迷走、増田社長以下複数幹部が辞任
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1807/
18位 続報、スーパー特区に24プロジェクトが採択
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/7742/
19位 たんぱく質中の特定アミノ酸を標識、プロテイン・エクスプレスが試薬を開発
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/3041/
20位 コヒーシンがインシュレーターの構築に必要、白髭克彦・東工大教授らが文科省ゲノムネットワークの成果をNature誌に発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0015/
21位 訂正、長瀬産業、siRNAベンチャーiGENEを買収、創薬支援事業に参入
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1954/
22位 激化する博士の経済支援競争、身を削り、院生確保に走る大学
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9893/
23位 スーパー特区の採択先は20件程度、評価項目は主に6つ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/5486/
24位 資金難に陥っていたステムセルサイエンス、ベンチャーが経営権取得も再建不透明
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0560/
25位 続報、治療用抗体と酵素補充療法が部会を通過、アンジェスMGにとって初の製品化成功
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0742/
26位 ひっそりと成立した「研究開発強化法」はライフサイエンス立国への一歩
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/3750/
27位 ヒトiPSの一番乗り主張する元バイエル薬品の桜田氏、iZumi社のCSO就任判明、米KPCB社のiPSベンチャーに参加
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/3047/
28位 ノバルティスが筑波研究所を閉鎖、日本での創薬研究から撤退へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9612/
29位 緊急インタビュー、LTTバイオの大塚新社長に聞く、「山中元社長は突然、不正行為へのかかわりを告白した」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2017/
30位 ファイザーが中研の独立を正式発表、111億円調達し「ラクオリア創薬」が誕生
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/4296/
31位 慶応義塾大学、国立長寿センター、メタボローム解析で、アルツハイマー病早期診断開発へ、抗体医薬、ワクチンの評価も
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9617/
32位 大塚製薬がアプタマー関連ベンチャーに出資、ポスト抗体技術に布石
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0840/
33位 有力バイオベンチャーがまた経営難に、バイオ投資の冷え込みを象徴
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1453/
34位 多比良・元東大教授の懲戒処分巡る裁判、和解交渉が開始
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/5461/
35位 ファイザー中研の独立計画、新会社の社名が決定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1746/
36位 沖縄県、補正予算で次世代シーケンサー3台購入決定、産総研も進出、ギガシーケンスでバイオ振興へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0610/
37位 タカラバイオ、iPS細胞の商業化の技術開発のためにiPS細胞研究部門を新設
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0650/
38位 続報、レグイミューン、米国での治験に前進、αガラクトシルセラミドの利用でキリンファーマと提携、7億円の調達も完了
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/9901/
39位 iPS細胞の特許について報道が過熱、その発端と実際のところは?
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2008/
40位 続報、東工大の生命理工に新教授が相次ぎ就任、4月に徳永万喜洋氏と村上聡氏、5月に黒川顕氏
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2271/
41位 【解説】生き残りに掛けるLilly社、研究所までも売却
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/5678/
42位 そーせい、大リストラ、研究拠点閉鎖しても旧Arakis社買収は「おつりがくる」と田村社長
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2980/
43位 超高速シーケンサーは情報基盤の整備が必須、「電子レンジとは違う」と白髭克彦・東工大教授
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0801/
44位 ファイザー中研の独立計画が実現へ、エヌ・アイ・エフSMBCが全面支援
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1076/
45位 Alnylam社、第3のRNA創薬のプラットフォーム、RNAaの知財確保に成功と発表、貪欲にRNA創薬に挑む
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/5214/
46位 Scripps研、iPS細胞の分化で転写調節因子Oct4を代替できそうな化合物の手掛かりをつかむ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2727/
47位 武田薬品、2年前から幹細胞プロジェクトに着手、我が国の製薬企業でも幹細胞研究への傾斜が始まる
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/2110/
48位 アスクレピオスの経営破綻は巨額詐欺事件に発展か、どうなるLTTバイオの経営
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/1692/
49位 検証:東大医科研論文偽造(2)、東大ブランドに報道が過熱
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6117/
50位 「中央研究所の独立構想の頓挫はあり得ない」、ファイザーの岩崎社長が明言
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/0877/