22日は東北大学付属病院で、厚労科学研究費に導入された利益相反について皆さんと議論しました。産学連携で大学のシーズを患者さんのもとに届けるためには、正々堂々とした企業との共同研究が不可欠です。

 大学人にとっては未曾有の事態ではありますが、提携先企業との経済的な関係(奨学寄附も含め)をきっちと大学当局に公表し、著しい利害相反関係にないことを示した上で、どんどん共同研究や臨床研究を行うべきだと思います。続きはここをクリック。但し、現在ブログサーバ不調のため、続きが読めない場合もありますので、ご了解下さい。申し訳ありません。(宮田満)