「免疫難病・感染症等の先進医療技術」第5回(最終)公開シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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JST/CREST/研究領域「免疫難病・感染症等の先進医療技術」
第5回(最終)公開シンポジウム開催のご案内

【日 時】12月15日(月)10:00~17:00 
【場 所】東京コンファレンスセンター・品川 
【詳細/申込】 http://www.imm.crest.jst.go.jp/3info/symposium.htm
【講演者】山中伸弥、笹川千尋、河岡義裕、中西憲司、菊谷仁、
     坂口志文、岸本忠三
【申込先】E-mail: m-office@imm.jst.go.jp  FAX 06-6873-5601
※詳細は上記URLをご参照の上、URL FAXまたはE-mailにてお申込下さい。

今回のJST/CREST「免疫難病・感染症等の先進医療技術」の
第5回(最終)公開シンポジウムは、当領域の最後を締めくくるシンポジウムとして、免疫病・感染症の制御に向けて新しい原理に立脚した先進的基盤技術の創出から開発に至るまでの研究成果を、講演7演題とポスター発表で報告させて頂きます。


プログラム
10:00-10:10  開会の辞

10:10-10:45  山中伸弥 (京都大学 iPS細胞研究センター センター長/再生医科学研究所 教授) 
「臨床応用に向けた、iPS細胞の展望と課題」

10:45-11:20  笹川千尋(東京大学 医科学研究所 教授)
「赤痢菌の腸管感染と免疫抑制戦略」

11:20-11:55  河岡 義裕(東京大学 医科学研究所 教授)
「インフルエンザ・パンデミック」-過去と未来- 

12:00-13:00  昼 食

13:00-13:35  中西憲司(兵庫医科大学 教授)
「術後の腸管癒着も免疫学的機序を基盤に形成される」

13:35-14:10  菊谷 仁(大阪大学 微生物病研究所 教授)
「免疫セマフォリン:新たな免疫制御機構」

14-:10-15:30 ポスター発表会

15:30-16:05  坂口志文(京都大学再生医科学研究所 教授)
「制御性T細胞を標的とした新しい免疫療法に向けて」

16:05-16:40  岸本忠三(大阪大学大学院生命機能研究科 教授)
「IL-6 研究から抗体医薬へ」
-抗IL-6R抗体効果発現の分子機構- 

16:40-16:50  菅村和夫(東北大学大学院医学系研究科 教授)
新領域紹介「アレルギー疾患・自己免疫疾患などの発症機構と治療技術
16:50-17:00  閉会の辞


【詳細/申込】
http://www.imm.crest.jst.go.jp/3info/symposium.htm
E-mail: m-office@imm.jst.go.jp  FAX 06-6873-5601
※詳細は上記URLをご参照の上、URL FAXまたはE-mailにてお申込下さい。

(連絡先)
独立行政法人 科学技術振興機構 
「免疫難病・感染症等の先進医療技術」研究事務所
TEL 06-6873-5600  FAX 06-6873-5601
E-mail :  m-office@imm.jst.go.jp
URL: http://www.imm.crest.jst.go.jp/