***** seminarMLから情報転載 *****

日時:12月4日(木)午後5時ー6時
場所:医学部教育研究棟13F 第5セミナー室
演者:Bruce Trapnell博士、Professor of Medicine and Pediatrics&s_comma; Cincinnati
Children’s Hospital Medical Center&s_comma; University of Cincinnati
演題:GM-CSF in Surfactant Homeostasis and Immune Function in Mice&s_comma; Man
and Monkeys

Bruce C.
Trapnell博士は、呼吸器病学を専門としています。世界の肺サーファクタント研究で中心的役割を果たしているCincinnati
Children’s
Hospitalにおいて、肺にサーファクタント脂質、蛋白の貯留する稀少疾患である肺胞蛋白症が、サイトカインである顆粒球マクロファージコロニー刺
激因子(Granulocyte-Macrophage Colony-Stimulating Factor;
GM-CSF)のシグナル欠損に関連していることを突き止め、この分野の10数年の研究進展に大きな貢献をしています。GM-CSFの生体における役割
の解明を研究のメインテーマとしており、これまでGM-CSFの肺サーファクタントホメオスタシス維持に果たす役割、及び成熟貪食細胞に果たす役割につ
いて多くの業績があります。本講演会では、ヒト、動物モデル、細胞株を対象とし、多彩な実験手法を用いたTrapnell博士の研究業績をお話いただき
ます。サーファクタント研究、およびサイトカイン生化学、細胞性自然免疫に興味のある方、及び呼吸器病学、Critical
Careに興味のある方は奮ってご参加下さい。
登録、参加費は不要です。
この件についてのご質問は、
東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター
内田寛治
Phone 03-5800-8668
E-mail uchidak-ane@h.u-tokyo.ac.jp
にご連絡下さい。




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