***** seminarMLから情報転載 *****

下記の内容にてセミナーを開催いたします。
参加費無料で、事前参加登録も不要です。多数のご来聴を歓迎いたします。

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第3回生命医科学科講演会
演題:生体組織の伸縮性を生み出す仕組み ー弾性線維形成の分子機構ー
演者:中邨 智之教授 ( 関西医科大学・薬理学)
日時:2008年12月12日(金)18:00~
会場:早稲田大学先端生命医科学センター (TWins) 2階共用会議室
アクセス:http://www.waseda.jp/advmed/access/index.html
参加費:無料、事前登録不要

概要:からだには「はり」があり、「はり」があることが、「生き生き
=活き活き」していることと見なされます。では、からだの「はり」は
どうして出来るのでしょうか? 今回の講演では、その秘密が実は弾性
線維にあることを、中邨先生が教えてくれます。
弾性線維の劣化・断裂は、「老化」に伴う様々な生体現象(しわの増加
や柔軟性の低下など)や疾患(肺気腫、動脈硬化など)と密接な関連が
あります。
中邨先生は分泌蛋白質DANCE(別名
fibulin-5)を発見し、弾性線維がどのように形成されるの
か、その分子機構について、2002年Nature誌
に発表し、世界中の注目を集めました。今回の講演では、それをさらに
発展させた研究や弾性線維の再生による新しい治療についても、お話し
いただける予定です。
「はり」を求める、研究者や学生のみなさんは、この機会に奮ってご参
加ください。

連絡先:南沢 享(早稲田大学先進理工学部
生命医科学科) sminamis@waseda.jp

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南沢 享 (minamisawa susumu)

早稲田大学先進理工学部生命医科学科
〒162-8480 東京都新宿区若松町2-2 TWIns
Tel&Fax: 03-5369-7322
sminamis@waseda.jp
URL: http://www.biomed.sci.waseda.ac.jp/index.html
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