***** seminarMLから情報転載 *****

サイエンスとアートの融合領域・関係性をめぐって,メディアアーティスト+デザイ
ン工学の田中浩也さん(慶應SFC,tENT)にセミナーをしていただきます。お誘いあ
わせのうえ,いらしてください。

--===========
第3回生命文化誌セミナーのご案内
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/bioculture3.html
(チラシをダウンロードできます)

Artist Lecure:田中浩也さん(慶応大学SFC准教授,tENT)
演題: 『自然・即興・計算』
日時:2008年11月25日(火)17:30~19:00
場所: 早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns) 50号館 2F会議室
アクセス:http://www.waseda.jp/advmed/access/index.html

生命観や生命科学の文化的・歴史的側面に関する研究者やアーティストを招き,(広
い意味での)「アートにおける生命表現」や「生命科学の文化史」などに関する研究
を紹介する生命文化誌セミナー。

今回は,建築,メディアアート,デザイン工学など幅広い知識を動員して,自然とテ
クノロジーの関係性を探究して国内外で注目を浴びている気鋭のクリエイター,田中
浩也さん(慶應大)をお迎えします。今までの作品をご紹介いただきながら,その旺
盛な創作活動のモチベーション,科学とアート・デザインの関係性,生命とテクノロ
ジーの境界面に関する観方などについてお話いただきます。どうぞお気軽にご参加く
ださい。

田中浩也氏のプロフィール
1975年生まれ。京大工学部数理工学科卒,同人間環境学研究科修士課程終了,東大大
学院工学系研究科社会基盤工学専攻終了,博士(工学)。東大助手,慶応義塾大学環
境情報学部講師を経て2008年より同・准教授。久原真人氏とのアート・ユニットtENT
のメンバーとしても活躍。
 GISやGPS技術を用いた空間情報科学と,人間の環境知覚や理解・経験に関わる空間
認知科学の接点に関心を持ち,それらを媒介する中間システムの開発を続ける。数多
くの作品・論文を発表しており,経済産業省未踏ソフトウェアの天才プログラマー/
スーパークリエーター賞,日本芸術学会DIVA奨励賞等,グッドデザイン賞など受賞多
数。
http://mountain.sfc.keio.ac.jp/~tanakalab/

連絡先:
岩崎秀雄(早稲田大学 理工学術院 先進理工学部,科学技術振興機構さきがけ)
hideo-iwasaki@waseda.jp
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki

高橋透(早稲田大学 文学学術院 文化構想学部)
ttoru@waseda.jp

本研究会のページ
http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/bioculture3.html



seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。