彩都・医薬基盤研究所連携フォーラムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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【彩都・医薬基盤研究所連携フォーラムの開催について】



彩都・医薬基盤研究所連携フォーラムが以下のとおり開催されます。



当フォーラムでは「日本発の革新的技術創造に向けて」をテーマに、

京都大学 山中伸弥 教授の講演「iPS細胞の可能性と課題」

(独)医薬品医療機器総合機構 豊島聰 理事・審査センター長の講演「革新的新薬開発促進へのPMDAの取り組み」 の他

ワクチン開発研究機関協議会との共催によるワクチンフォーラム

医薬基盤研究所の平成20年度保健医療分野における基礎研究推進事業成果発表会

等も開催され、医薬基盤研究所の研究者による研究発表も行われます。



皆様是非ご来場下さい。



と き 平成20年12月4日(木)・5日(金)

ところ よみうり文化ホール(豊中市新千里東町1-1-3)

主催 大阪府、(独)医薬基盤研究所、大阪医薬品協会、彩都ライフサイエンスパーク立地推進会議

参加費 無料



プログラム 

【12月4日(木)】

○ 10:10~11:10 講演 山中伸弥(京都大学 物質―細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センター・センター長/再生医科学研究所・教授)

  iPS細胞の可能性と課題

○ 11:10~12:10 医薬基盤研究所からの研究発表

・山田 弘((独)医薬基盤研究所トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト サブリーダー)

 トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクトにおける安全性バイオマーカー探索と展望

・古江―楠田美保((独)医薬基盤研究所生物資源研究部 研究員)

創薬開発ツールとしてのヒトES細胞培養法

○ 13:10~17:00 医薬基盤研究所基礎研究推進事業成果発表会

・山口明人(大阪大学 産業科学研究所 教授)

  多剤耐性菌感染症を克服する新規治療薬の開発

・小嶋聡一((独)理化学研究所 分子リガンド生物研究チーム チームリーダー)

  TGF-β活性化反応を標的とした肝疾患の新規診断法、治療・予防法の開発に関する研究

・玉井克人(大阪大学大学院医学系研究科 准教授)

  新規抗菌性ペプチドAG-30の創傷治療への応用に関する研究

・森本幾夫(東京大学医科学研究所 教授)

  アスベストばく露による悪性中皮種の分子基盤に基づく新治療法の開発

・出沢真理(東北大学大学院医学系研究科 教授)

  自己細胞移植による神経・筋肉変性疾患の根本的治療法の開発

【12月5日(金)】

○ 10:00~10:45 講演 (独)医薬品医療機器総合機構 理事・審査センター長 豊島 聰

革新的新薬開発促進へのPMDAの取り組み

○ 10:45~12:00 講演  創薬イノベーションに向けて

  ・坂田恒昭(大阪大学サイバーメディアセンター 特任教授)

 創薬バリューチェイン(創薬イノベーションへの試み)

  ・森 勇介(大阪大学大学院工学研究科 教授 兼 株式会社創晶代表取締役)

   創晶プロジェクトによる新しい結晶化技術の開発とその実際例

  ・濱田賢作(ファルマアクセス株式会社取締役)

   ハイスループットX線構造解析を駆使した創薬研究

  ・福田宏之(株式会社セラバリューズ プロテオミクス解析センター長 兼 研究企画推進部 部長)

   彩都プロテオミクス解析センターにおける技術支援

  ・西内祐二(株式会社ペプチド研究所 研究部部長 兼 大阪大学大学院理学研究科 客員教授)

   生理活性ペプチドの化学合成とジスルフィド構造の決定

  ・赤木謙一((独)医薬基盤研究所 生物資源研究部 共用機器実験室 研究員)

   高磁場NMR-LC/MSシステムの利用とその可能性

○ 13:00~16:50 ワクチンフォーラム(ワクチン開発研究機関協議会が共催)

・講演  清野 宏(東京大学 医科学研究所 教授)ワクチン標的としての粘膜免疫

・講演  倉田 毅(富山県衛生研究所長) ワクチン訪欧調査団報告

・最新ワクチン研究講演

・神田忠仁(国立感染症研究所 病原体ゲノム解析研究センター長)

発癌性ヒトパピローマウイルス群の感染予防ワクチン

・石井 健(大阪大学 微生物病研究所 准教授)

TLRを標的とした分子アジュバントの開発

・関口秀人(農林水産省 動物医薬品検査所 企画連絡室審査調整課長)

動物用ワクチンの現状と今後





来場申し込みは、下記HPよりインターネット又はFAXで行うことができますので、

皆様奮ってご参加ください。

 http://www.dy-net.jp/forum2008/

 FAX 06-6231-9195