第17回 JBAバイオベンチャーフォーラムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


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第17回 JBAバイオベンチャーフォーラムのご案内について
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 バイオベンチャーあるいは起業を目指す研究者等の技術シーズやビジネスモデルまたはバイオテクノロジー産業活性化のための有用な情報を提供するとともに、研究成果の事業化や特許化を推進し、バイオベンチャーへのアドバイスや事業化支援者とのマッチングの推進を実施しております。
 今回は基調講演の講師として、ナノキャリア(株)代表取締役社長 中冨一郎 氏及び(独)産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門長  三宅淳氏をお招きし、ご講演いただきます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時:平成20年11月11日(火)13:00~18:30
    (終了後交流会がございます)
開催場所:主婦会館プラザエフ 9F スズラン
    (東京都千代田区六番町15番地)
参加費用:
 ◆発表にかかる費用: 無料
 ◆聴講にかかる費用(講演会・技術等発表会):
   発表企業… 無料 /JBA会員 : 1000円 / 
   非会員 : 2000円
 ◆交流会参加費用 :JBA会員、非会員 ともに : 2000円 
   ※ただし、口頭発表者、並びに同伴者 
合計 3名以内は無料 

プログラム:
 ◆講演 13:05~14:25
 (1)「バイオベンチャーの価値は誰が決めるのか」
ナノキャリア(株)中冨一郎氏

 (2)「iPS細胞など細胞創成の発展と医療・産業展開の可能性」
(独)産業技術総合研究所 三宅 淳氏

 ◆【バイオベンチャーのバイオ技術の紹介】 14:45~16:55
  「医薬品開発事業の進捗報告」
   (株)レクメド
  「CHP-NY-ESO-1がん蛋白ワクチンの臨床開発」
   (株)イミュノフロンティア
  「テーラーメイド型がんペプチドワクチンの研究開発」
   (株)グリーンペプタイド
  「大規模トランスフェクション実験による化合物プロファイリング」
   (株)サイトパスファインダー
  「メタボローム解析技術によるバイオマーカー探索」
   ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)
  「ヒトの糖尿病遺伝子をもったブタの医薬開発への新しい用途」
   (株)バイオス医科学研究所
  「ニワトリバイオ技術が変える高親和性抗体の作製」
   (株)広島バイオメディカル
  「特殊納豆菌DB・抗菌活性物質DMを局所臨床応用して世界歯科医学会発表した結果から、事業提携・資金調達・共同研究・技術ライセンスの募集について」
   (株)AHC
  (コーディネーター 日経BP社 医療局主任編集委員 宮田 満 氏)

 ◆ポスターセッション・ネットワーキング会(交流会)
  17:10~18:30

お申し込み・連絡先 URL:http://www.jba.or.jp/
(財)バイオインダストリー協会 バイオベンチャーフォーラム事務局 
担当:吉田・青木 宛 E-mail:jbaventure2008@jba.or.jp