◆◆◆◆第18回微生物資源ワークショップ◆◆◆◆
First circular
微生物の産業利用・・・ゲノムと表現形質をつなぐもの パート2

皆様、大変ご連絡が遅くなりましたが、前回のゲノムと表現形室をつなぐものパート1に続き、パート2のお知らせです。バクテリアからキノコまでのゲノム解析、トランスクリプトミクス解析を含め、食品や環境分野への応用も目指します。水がおいしく後ろに富士山をいだく三島の東レ研修所にて、開催します。例年ですと土曜日も講演を行っていますが、今回は日帰りでも参加できるようにいたしました。三島から新幹線でとんぼ返りするか1泊して参加者と心ゆくまで討論するか選択肢があります。どちらでも結構ですのでぜひご参加ください。
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/alsrc/wmr.htm

「微生物の産業利用・・・ゲノムと表現形質をつなぐもの パート2」
日 時: 2008年10月31日(金)14:00から11月1日(土)9:00まで
場 所: 東レ総合研修センター 中研修室
新幹線・東海道線「三島」駅北口から徒歩12分
〒411-0032  静岡県三島市末広町21番9号
Tel:055-980-0333 Fax :055-980-0350
http://www.toray.co.jp/location/loc_401.html
http://www.at-s.com/bin/YELL/YELL0020.asp?id=D564262641
主 催: 玉川大学学術研究所菌学応用研究センター 奥田 徹・星野達雄
お問い合わせ: 〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1 玉川大学学術研究所 奥田 徹
TEL & FAX 042-739-8669 (office)
torula@lab.tamagawa.ac.jp
募集人数: 先着40名
申し込み締め切り: 10月20日(月)
参加費: 第1部のみ5000円、第2部まで9000円、宿泊込み17000円

プログラム(タイトルは仮題)
10月31日(金)
第1部 バイラテラル
14:00 はじめに 星野達雄 玉川大学学術研究所
14:10 「オミクス研究への高速シーケンス技術の利用」 北川正成 タカラバイオ(株)
14:50 「次世代シーケンス解析技術とその先にあるもの」 西 達雄 (株)ジナリス
15:30 「菌類バーコード化の背景と将来性」 安 光徳 (株)テクノスルガ・ラボ」
16:10 コーヒーブレーク
16:40 「Multi-OMICS解析から見えてくるバクテリア代謝の頑強性」
中東憲治 慶應義塾大学先端生命科学研究所
17:20 「ゲノムからバイオエタノールへ」 DSM(交渉中)
18:00 おわりに、玉川大学創立80周年に向けて 奥田 徹 玉川大学学術研究所
18:10 終了
第2部 マルチラテラル
18:10 フリー・ディスカッション
20:00 終了
第3部
20:00 懇親会
23:00 就寝
11月1日(土)
7:30 朝食
9:00 解散


第18回微生物資源ワークショップ申込書
第18回微生物資源ワークショップの参加登録を致します。
□ 第1部のみ参加します □ 第2部まで参加します □ 宿泊します
ご芳名
Name

ご所属
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ご住所 〒

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ご芳名とご所属は英文を併記してください

微生物資源ワークショップについて
わたしどもは2000年から年2回、主として企業の研究者、研究管理の責任者を対象に情報交換の場として微生物資源ワークショップを開催して参りました。春は玉川大学学内で土曜の午後、秋は温泉地などで泊まりがけで行っています。春は70~100名、秋は40名くらいの参加者があり、いつも好評です。これまでのワークショップの内容は、単に講演を一方的に聞くと言うより、インターアクティブに情報交換を行う。あるいは学会では話せない内輪話、失敗談、オフレコの話をみなさんでシェアしています。そのため参加は登録が必要で、記録は残しません(講演の録音、録画、撮影禁止)