ワークショップ「大規模オミックス・データの利用と展望」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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明治大学・科学技術研究所では、9/8(月)に学部学生、大学院生、研究者を対象としたワークショップ「大規模オミックス・データの利用と展望」を開催します。

【プログラム(予定)】

ワークショップ「大規模オミックス・データの利用と展望」
日程:2008年9月8日(月) 
場所:明治大学・生田キャンパス・中央校舎メディアホール

10:30 はじめに

10:40-11:20 矢野健太郎(明治大農) 清水顕史(滋賀県大環境科学)
「オミックス・データベースとトランスクリプトーム解析手法」

11:20-12:00 中村保一、岡本忍、藤澤貴智、中尾光輝(かずさDNA研究所)
「ゲノム塩基配列を基盤としたライフサイエンス研究情報統合環境」

<休憩>

13:00-13:40 伊藤剛 (農業生物資源研究所)
「イネゲノムのアノテーションと配列比較解析から何が見えるか?」

13:40-14:20 林武司 (農業生物資源研究所)
「ゲノムワイドの多型情報を用いた形質マッピング」

<休憩>

14:30-15:10 柴博史(奈良先端科学技術大学院大学)
「シロイヌナズナゲノムタイリングアレイを用いたメチローム・トランスクリプトーム統合解析」

15:10-15:50 西田洋巳(東大院・農生科)・板谷光泰(慶応大・環境情報、先端生命)」
「シアノバチルスのトランスクリプトーム解析」

<休憩>

16:00-16:40 小田吉哉(エーザイ株式会社) 
「プロテオミクスとメタボロミクスで創薬にどこまで貢献できるか」

16:40-17:00 総合討論

17:20- 懇親会

ワークショップ参加費:無料
懇親会:3000円程度(当日、受付にて、なるべくお釣りのないよう、お支払いください。)


参加申込み・お問い合わせは、下記のアドレスにメールを送信ください。
アドレス; kyano at isc.meiji.ac.jp (矢野健太郎)

申込み方法:当日参加も可能ですが、できる限り、9月1日(月)までに事前申込みをお願いします。
9/2以降は、別途、ご連絡をいただけますと幸いです。

申込みメールタイトル:「大規模オミックス・データの利用と展望・参加」

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多くの方々のご参加をお待ちしております。