日本ヨーネ病学会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


日本ヨーネ病学会のご案内


本学会は国際ヨーネ病学会(International Association for Paratuberculosis)と連携してヨーネ病に関する研究の推進と知識や技術の普及を通じて活動する、日本の学術団体です。


ヨーネ病は反芻動物の慢性下痢性伝染病ですが、近年ヨーネ菌と人との関連が示されるようになり、本年8月5日に米国微生物学会からも重要なレポートが出されました。

Mycobacterium avium paratuberculosis: Infrequent Human Pathogen or Public Health Threat?
http://www.asm.org/ASM/files/ccLibraryFiles/Filename/000000004169/MAP.pdf

本学会は、ヨーネ病や関連領域に関する会員相互の知識及び技術の向上とその応用普及を図り、もってわが国の畜産振興ならびに安全畜産生産物の供給に寄与することを目的として2005年9月に設立されました。



  1. 本会は目的達成をするために次の事業を行ないます。詳しくはJSPの規約をご覧下さい。

  2. 学術的情報の交換、普及:2007年10月に第9回ヨーネ病国際学会をつくば市で開催しました。

  3. 集会の開催、会誌の発行(予定)

  4. 関連研究領域の交流促進

  5. 国際ヨーネ病学会(International Association for Paratuberculosis)への活動参加および協力、海外の関連組織との協力促進

  6. その他本会の目的に必要な事業を行います。


*第10回ヨーネ病国際学会開催のご案内

第10回ヨーネ病国際学会が2009年8月6-13日にミネソタ州ミネアポリス市(ミネソタ大学)で開催されることに決定。


写真は第9回ヨーネ病国際学会のもよう。

9ICPmembers


本学会の詳細はHPをご覧下さい。