バイオファイナンスギルド第6期の実習も佳境に入ってまいりました。各人真剣な面持ちで、ほほの細胞からDNAの抽出を行っております。これでアセトアルデヒド脱水素酵素(ADLH)の遺伝型を調べる材料を採取します。
 実はアルコールのパッチテストで、アルコールに強いか、既に実証済みです。このフェノタイプ(表現型)と遺伝型がマッチするか?楽しみということになります。
 午後はメタボローム解析に挑戦します。
 バイオファイナンスギルドは、Biotechnology Japanとバイオフロンティアパートナーズが共催するバイオ関連の投資関係者とライセンス関係者の教育プログラムだ。第6期は既に締め切り、第7期は09年7月開始を予定している(参考記事)。
 さて、実習は本当に順調にいくのか?途中経過も含め続報する。(宮田満@鶴岡)


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