バイオファイナンスギルド(BFG)第6期の実習が、2008年8月21日午前9時から、山形県鶴岡市にある慶応義塾先端生命科学研究所で始まった。
 製薬企業4社、化学企業1社、ベンチャーキャピタル2社、会計事務所1社と日経BP社から総勢15人が参加、慶應義塾大学とヒューマンメタボロームテクノロジーズの全面支援により、DNAからメタボローム、そしてバイオインフォマティックス、最先端の実習が行われる。
 今回の実習の焦点は、1塩基多型(SNPs)とメタボローム解析だ。昨年は必ずしも実習がすべて成功した訳ではなく、今回は緊張感を持って、新しい課題に挑戦している。
 バイオファイナンスギルドは、Biotechnology Japanとバイオフロンティアパートナーズが共催するバイオ関連の投資関係者とライセンス関係者の教育プログラムだ。第6期は既に締め切り、第7期は09年7月開始を予定している(参考記事)。
 さて、実習は本当に順調にいくのか?途中経過も含め続報する。(宮田満@鶴岡)


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