まずは、私の渾身のインタビューを掲載したBTJジャーナル6月号はもう、お読みになりましたか?

 「第二、第三の山中教授が出てくるためにも、今回のiPS細胞の支援体制(産学連携や知財管理会社の創設)は重要だ。こうした支援体制が若き才能を大学に吸引する」という京大の松本次期総長の発言は、iPSフィーバーの中で、大学としての事業化支援を突き詰めて考え抜いた賜であると感じました。続きはここをクリック。(宮田満)