やっと灼熱(43℃)のアリゾナ州Phoenixから脱出、45分の飛行でクールなSan Diegoにたどり着きました。気温差は実に20度、天国と地獄というべきでしょう。

 アリゾナがインディアンの言葉で熱い・地帯ということを、BTJの読者のメールで知りましたが、アリゾナ州の関係者が通訳さんも含めて「アリゾナは本当に住みよいところ。米国で一番子育てに良い」とこの猛暑の中、口を揃えれば揃えるほど、何故という疑問符が成長した旅でした。しかし、6月が最も暑いらしく、今度はお勧めの美しい冬である2月に来るべきだったのかも知れません。それにしても20℃はあるらしく、私の冬という概念には該当いたしません。続きはここをクリック。(宮田満)