第17回 微生物資源ワークショップ Second & Final Circularが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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◆◆◆◆第17回微生物資源ワークショップ◆◆◆◆

医薬と食品分野・・・ゲノムと表現形質をつなぐもの パート1

皆様、仮題であったプログラムがほぼすべて正式タイトルになりました。今回はゲノム情報と表現形質をつなぐもののようなことを議論したいと思います。目標は産業利用で、単にアカデミックにおもしろい生命原理だけではなく、そういう原理が応用上どのように使えるのか、表現形質にどうつながるのかということです。パート1とあるように、秋に泊まりがけでパート2を企画中です。また私どもの研究施設が新しい建物に移転し研究センターに昇格しましたので、お披露目をしたいと思います。まずは今回お見逃しのないようお越しください。なおいつものお願いですが、本ワークショップ内容はオフレコです。恐れ入りますがスライド撮影、録音・録画はご遠慮ください。その代わりに演者の皆様から、他では話せない内容を期待できるかもしれません
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/alsrc/wmr.htm

「医薬と食品分野・・・ゲノムと表現形質をつなぐもの パート1」
日 時: 2007年7月5日(土)13:00-17:40
場 所: 玉川大学研究室棟B104 場所は下記地図(赤矢印)を参照してください
http://www.tamagawa.jp/access/campusmap.html
主 催: 玉川大学学術研究所菌学応用研究センター 奥田 徹・星野達雄
お問い合わせ: 〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1 玉川大学学術研究所 奥田 徹
TEL & FAX 042-739-8669 (office)
torula@lab.tamagawa.ac.jp
募集人数: 先着70名
申し込み締め切り: 6月27日(金)
参加費: 3000円(学生無料・・・学生証の提示をお願いします)
懇親会費: 5000円(学生3000円)

プログラム(一部仮題)
13:00 はじめに 星野達雄 玉川大学学術研究所 菌学応用研究センター
13:10 「ゲノムから発酵を探る」 町田雅之 (独)産業技術総合研究所 つくば本部
13:50 「効率的なBiochemical assay から、効率的なCell-based assay へ」
工藤 勤 (株)パーキンエルマージャパン ライフサイエンス事業部
14:30 「アレイ解析による産業用乳酸菌ストレス応答の検討」
○佐々木 隆、佐々木泰子 明治乳業(株)研究本部 食機能科学研究所
15:10 菌学応用研究センター(新研究センター棟)見学とコーヒーブレーク
16:10 「ゲノム情報に基づく酢酸菌育種の可能性」
中野 繁 (株)ミツカングループ 中央研究所
16:50 「菌類と放線菌の代謝産物の特徴とプロファイリング」
五十嵐康弘 富山県立大学 工学部生物工学科
17:30 おわりに、秋の第18回に向けて
奥田 徹 玉川大学学術研究所 菌学応用研究センター
17:40 懇親会 朔風館食堂
19:40 おひらき


第17回微生物資源ワークショップ申込書
個人情報の取り扱いについての同意(下記サイトの取り扱い要領をご確認ください)
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/alsrc/kojin_joho.pdf
「個人情報の取り扱いについて」確認し、同意の上、下記の通り、第17回微生物資源ワークショップの申込書を送付します

□ ワークショップに参加します □ 懇親会に出席します
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