***** seminarMLから情報転載 *****

第48回生命科学夏の学校への参加募集のお知らせです。
6月30日(月)までの申し込みとなっております。
奮って、ご参加下さい。

簡単な紹介
・100名以上の全国の生命科学分野の若手研究者(主に大学院生)が2泊3日にわたって、ともに過ごします。
・WSでは、多岐の分野にわたって、講師をお呼びしています。
・シンポジウムのテーマは、「大学院で何を学ぶか」。大学、企業、政府の立場にいた講師を招いています。
・異分野、同分野の若手研究者同士で、交流ができます。


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□  ~生命科学について、共に学び・共に語りあいませんか?~
■□      『第48回 生命科学 夏の学校』
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■□■□     主催:生化学若い研究者の会
□■□■□    後援:日本生化学会、科学技術振興機構
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■日時 2008年8月1日(金)~ 3日(日)
■会場 八王子セミナーハウス(東京都・八王子市)
(JR八王子駅よりバスで25分 http://www.seminarhouse.or.jp/)
■参加申し込み
2008年6月30日(土)まで
「生命科学 夏の学校」ホームページより( http://www.seikawakate.com )

□生命科学 夏の学校とは?
3日間にわたる合宿型のサマースクールです。
生命科学分野の大学院生を中心に、学部生、ポスドク、企業の研究員まで、
全国各地から毎年100名以上が参加しています。
昼には生命科学の様々な分野で活躍されている先生方を講師としてお招きし
ワークショップやシンポジウムを、夜にはポスターセッションや
研究交流会、講師の先生を交えての懇親会などを企画しています。

■プログラム

▽シンポジウム
「大学院で何を学ぶ?どう学ぶ?」

大学、企業、政府というそれぞれの視点から、
必要とされる人材、大学院で身につけるべきもの、について考える

シンポジウム講師
深水昭吉先生 筑波大学 21世紀COE拠点リーダー
東原和成先生 東京大学
加藤益弘先生 アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長
三浦有紀子先生 東京大学産学連携コーディネーター
(順不同)

▽ワークショップ

・「マイクロ・ナノデバイス技術を使った生命科学のすすめ」
竹内昌治先生 東京大学生産技術研究所

・「ゲノム進化学が拓く道とは」
斉藤成也先生 国立遺伝学研究所

・「核内受容体によるepigenetics制御の分子機構」
加藤茂明先生 東京大学分子細胞生物学研究所

・「強化学習の神経回路と物質機構」
銅谷賢治先生 沖縄科学技術大学院大学

・「多機能性チャネルを中心とした構造生理学」
藤吉好則先生 京都大学大学院理学研究科

・「大脳シナプスの2光子顕微鏡による研究」
河西春朗先生 東京大学医学系研究科

・「小胞体の機能と制御のダイナミクス」
森和俊先生 京都大学大学院理学研究科

・「遺伝統計学の手法と高速計算の重要性」
鎌谷直之先生 理化学研究所ゲノム医科学研究センター

・「なぜ日本人はクワガタムシが好きなのか?~分子遺伝学で探る生物多様性の歴史と危機~」
五箇公一先生 国立遺伝学研究所環境リスク研究センター

・「合成生物学「的」な微生物工学あれこれ」
梅野太輔先生 千葉大学工学部

(順不同)


▽キュベット特別企画

・「ライティングセミナー「書くことについて考えてみよう」
難波美帆先生 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット



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