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第12回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)



演題:

心筋梗塞後の心繊維化進行と予後に影響をおよぼす新しい病態メカニズム

“A novel role for SFRP2 on myocardial infarction-associated fibrosis acting as a procollagen C-proteinase enhancer”



演者:

Prof. Thomas N. Sato

Weill Medical College of Cornell University New York&s_comma; USA





日時: 5月20日(火) 12:00~13:15

場所: 東大病院中央診療棟2 7階大会議室





東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター分子病態医科学部門主催による第12回DBELSでは、米国コーネル大学 Thomas N. Sato教授に御講演をお願いいたします。Sato教授は筑波大学を卒業された後、20年余にわたりアメリカで研究生活を送られ、テキサス大学教授を経て現在ニューヨークのコーネル大学医学部教授として活発な研究活動を展開されておられます。これまで心・血管系の発生をご専門とされ、特にTie1&s_comma; Tie2に関する機能研究は有名なお仕事です。今回は、sFRPsの新しい機能の発見と、その心筋梗塞など心疾患への重要な関与について、最新のデータをご紹介いただきます。多くの皆様のご参加・ご来聴をお待ちしております。





お問合せ                                  

東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター

分子病態医科学 宮崎徹 教授室 

秘書:江上美保

Tel: 03-5841-1436 E-mail: megami@m.u-tokyo.ac.jp




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