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第20回動物細胞工学シンポジウム
「セルエンジニアリングの新しい展開-可視化とレーザー技術の応用-」

主催:日本動物細胞工学会
共催:日本生物工学会セル&ティッシュエンジニアリング研究部会

日時:2008年8月4日(月)13:00~17:00
場所:東京工業大学百年記念館(東急目黒線 大岡山駅徒歩1分)

オーガナイザー:東恒仁(福島県立医科大学)、大政健史(大阪大学)

プログラム:「二光子レーザー顕微法を用いた細胞小器官の操作」渡辺歴(産業技術総合研究所)・東恒仁(福島県立医科大学)/「環境応答型蛍光プローブの開発」飛田成史(群馬大学)/「蛍光相関分光法および蛍光寿命イメージング顕微鏡を用いた細胞内タンパク質凝集体形成の解析」北村朗(北海道大学)/「レーザーを利用した細胞の診断と操作:特に再生医療へのアウトプット」高木睦(北海道大学)/「光照射を用いたデバイスの開発」須丸公雄・金森敏幸(産業技術総合研究所)/「FISH法のバイオ医薬品開発への応用」大政健史(大阪大学)/詳細は下記HP

参加費:[会員・学生]シンポジウム 無料、交流会3000円
    [非会員]シンポジウム5000円、交流会3000円

申込み:7月28日(月)までに(1)氏名、(2)所属、(3)役職、(4)会員・非会員・学生の別、(5)交流会参加希望の有無を明記の上、下記宛にe-mailにてお申込みください。

問合せ・申込先:日本動物細胞工学会 事務局 武田伸彦
        e-mail: ntakeda@asas.or.jp
        http://www.jaact.org/