2008年4月12日、開発のための農業科学技術国際評価(IAASTD:International Assessment of Agricultural Science and Technology for Development)から最終報告書が発表された。ベネフィットよりリスクに傾いた「たかがGMO」という評価で、このところ押され気味だった反対派は大喜びだ。一方、08年4月21日の米国New York Timesは、この報告書に言及しつつ「されどGMO」という論評を第一面に掲げた。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)


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