***** seminarMLから情報転載 *****

肝炎の最新の知識を学び、ウィルス性肝炎の公費助成、訴訟
問題、治療薬の価格設定について、ディスカッションを行い
ます。

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薬害肝炎とインターフェロン療法

治験のあり方研究会・くすり勉強会共催シンポジウム

日時:2008年5月10日(土)14:00-18:00
場所:三宿病院3階講義室
(祐天寺or池尻大橋、または渋谷からバス)  
http://www.mishuku.gr.jp/h04/h04_f.html

参加費:2&s_comma;000円

◆基調講演:最近の慢性肝炎治療の動向
 講師:三宿病院消化器科医員 時田 元 氏
   時田先生(昭和58年自治医大卒)はウィルス性肝炎の
   専門家です。最新の肝炎についての知識と治療法について、
   疫学や公費助成のことも含めレクチャーしていただきます。

◆コメンテーター1:薬害肝炎裁判・救済法の概要と製薬業界への課題
くすり勉強会より(栗原千絵子)

◆コメンテーター2:医療経済及び製剤学的な観点から
治験のあり方研究会より(鎌田 泉)

◆開催趣旨
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤による
C型肝炎感染被害者を救済するべく、薬害肝炎救済法が成立しま
したが、“救済”される患者はウィルス性肝炎の患者のごく一部
です。

これがきっかけでウィルス性肝炎の患者全員が救われるようにな
るにはまだ道のりは遠い。その妨げとなる最大の要因はウィルス
肝炎に必要な高額な治療費です。果たして高額なインターフェロ
ン製剤の価格はこれ以上下げられないのでしょうか。そもそもも
っと安価で効果的な治療法はないのでしょうか。また、今後の肝
炎の治療法の開発はどうするべきでしょうか。

今回、薬害肝炎問題を直接の利害関係から遠い第三者の立場から
振り返り、今後の医療・薬事行政・医薬品開発のあるべき姿を探
ります。

★申し込みは、下記必要事項をご記入の上、鎌田まで。izkamada@bk.iij4u.or.jp

【申込み要項】*********************************************
・お名前・ご所属またはお仕事など・メールアドレスをご記入ください。
(上記の個人情報は、講演者・運営メンバー・場合によっては当日参加者
の間で、共有されます。)
・研究会終了後の懇親会への参加・不参加をご記入ください。
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<この後のくすり勉強会>

★7月12日(土)くすり勉強会 五反田ゆうぽうとにて 
午後より(開始時間未定)
抗体薬とは何か:サイエンスとマーケティング(仮題)
「抗体医薬の現状と展望」
  増保 安彦 氏(東京理科大学薬学部 教授)
「抗体医薬の動向と我が国医薬品企業の取るべき戦略」
  井上 良一 氏(ファーマ・マーケティング・コンサルタント)

★6月21日(土)臨床試験の国際化に関する企画検討中(未定)

問合せ:栗原まで:chieko.kurihara@nifty.ne.jp




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