昨2007年最後の本稿 でEUの年間ログを作成した際、キーカントリーは英国、フランスおよびドイツであると指摘した。これら3国の最近の対GMO模様を無理矢理一言で表せば、ポジ志向英国、ネガ政策フランス、クールに論理的ドイツになるだろうか。あれから3カ月、この3国のうち英国の動静を今回は観察してみよう。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)


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