JHUPO第6回大会 創薬、バイオマーカー探索に向けてが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


日本ヒトプロテオーム機構第6回大会
“創薬、バイオマーカー探索に向けて”
http://www.jhupo2008.jp/

【主   催】 日本ヒトプロテオーム機構
【大会委員長】 高尾 敏文(大阪大学蛋白質研究所 機能・発現プロテオミクス研究系)
【大会 期日】 2008年7月29日(火)~30日(水)
【会   場】 ホテル阪急エキスポパーク(吹田市)
【演題募集期間】2008年4月16日(水)~5月15日(木)
(抄録は英語のみ。半角2000文字以内)
一般演題(口頭・ポスター発表)を募集します。奮ってご参加ください。
○特別講演
・創薬とペプチド 
 寒川 賢治 (国立循環器病センター研究所)
・Blood-based exopeptidase activities as biomarkers for cancer
 Paul Tempst(Memorial Sloan-Kettering Cancer Center New York USA)
○シンポジウム
・プロテオミクスから創薬へ
 オーガナイザー:夏目 徹(産総研生物情報解析研究センター)
・プロテオミクスによるがんのバイオマーカーと治療標的の探索
 オーガナイザー:山田 哲司(国立がんセンター研究所)
・ペプチドミクスによるバイオマーカー、活性ペプチドの探索
 オーガナイザー:南野 直人(国立循環器病センター研究所)
・疾患解明をめざした新しい糖鎖解析技術の開発
 オーガナイザー:三善 英知(阪大院医)
和田 芳直(大阪府立母子保健総合医療センター研究所)
・プロテオーム解析技術の新展開 ~創薬ターゲット/臨床マーカー発見を目指して~
 オーガナイザー:小田 吉哉(エーザイ)、西村 紀(島津製作所)
・ヒトプロテオミクスのための試料調製の標準化
 オーガナイザー:中村 和行(山口大院医)
・蛋白質のフォールディング病
 オーガナイザー: 後藤 祐児(阪大蛋白研)
・Tsugita Memorial Lecture
 オーガナイザー:曽根 純一(日本電気)