豪雪の鶴岡から飛んで帰り、東京で第1回KLF国際シンポと第1回マイクロエネルギー研究会取材

 鶴岡は雪。やっと東京から飛行機が到着、これで帰れると胸を撫で下ろしております。

 砂の女の小説で有名となった庄内砂丘は今や防風林に埋め尽くされ、メロンなどの畑と庄内空港に様変わりしています。数年前に急行が鉄橋から吹き飛ばされたこともあったほど、冬は天候が荒れるので、飛行機が着くかいつもどきどきしています。但し、乗ってしまえばわずか45分で羽田ですから、通勤も理論的には可能です。高速移動網の整備が今までの地方を違う姿に変えています。国会議事堂からの時間で地図を描くならば、日本地図はそうとう歪むことになります。物理的な距離は長いが、時間的距離が東京に近い地域こそ、クラスター形成の可能性ありと考えています。(宮田満)
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