ナノバイオテクノロジー連携群成果報告会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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件名:「ナノバイオテクノロジーが拓くイノベーションの世界」
   ナノバイオテクノロジー連携群成果報告会
日時:2007年12月5日 11時~17時
場所:日本科学未来館(お台場)  主催:内閣府
共催:文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省
内容:ポスターセッション、オーラルセッション
参加費:無料
登録方法:http://www.renkei.jst.go.jp/sympo/nanobio02/index.htmlを御覧下さい。

プログラム:
11:00~ -ポスターセッション-
13:00~ ご挨拶
総合科学技術会議議員 奥村直樹
13:05~ 「分子レベルから生命機能へ」
(独)理化学研究所 茅 幸二
13:30~ 「超臨界ハイブリQDイメージングと治療法」
国立感染症研究所 鈴木和男
13:55~ 「独創的ホール検出システムと磁性ナノビーズを用いた超高感度バイオセンサーの開発」
東京工業大学 サンドゥー・アダルシュ
14:20~ -休憩・ポスターセッション-
15:20~ 「ナノとバイオの融合、その将来展望」
(株)三菱総合研究所 亀井信一
15:45~ 「ナノバイオテクノロジー連携群ロードマップ作成に向けて」
ナノバイオテクノロジー連携群 コーディネーター 梶谷文彦
16:00~ 「パネルディスカッション:ナノバイオテクノロジーによる
社会への貢献に向けて~各省における施策と省庁間連携~」
内閣府 総合科学技術会議 大臣官房審議官 大江田憲治
内閣府 政策統括官付 政策企画調査官 成瀬雄二郎
(独)科学技術振興機構 上席フェロー  田中一宜
(株)三菱総合研究所 科学・安全政策研究本部 副本部長  亀井信一
ナノバイオテクノロジー連携群 コーディネーター  梶谷文彦
文部科学省 研究振興局基礎基盤研究課ナノテクノロジー・材料開発推進室長  高橋雅之
厚生労働省 医政局研究開発振興課長  新木一弘
農林水産省 農林水産技術会議事務局研究企画官  大谷敏郎
経済産業省 商務情報政策局サービス産業課医療・福祉機器産業室長  渡辺弘美
環境省 総合環境政策局総務課環境研究技術室長  立川裕隆
16:55~ 閉会の辞
ナノバイオテクノロジー連携群 コーディネーター 梶谷文彦

 ナノバイオテクノロジー連携群は、総合科学技術会議の下、科学技術連携施策群の
一つとして推進されています。

 ナノバイオテクノロジーに関する研究開発は、診断・医療・創薬分野のみならず、
食品の開発や生体に各種の影響を及ぼす毒物、病因・環境物質の測定など
対象とする領域も多岐にわたります。そのため、各省が担当する様々な研究・施策を
有機的に連携させ、基礎研究から実用化・製品化にわたる全ての段階を俯瞰的に捉え、
融合を図ることが非常に重要です。

 本成果報告会では、理科学研究所の茅先生、三菱総合研究所の亀井先生による
基調講演をはじめ、各省参加によるパネルディスカッション、国内のナノバイオテクノロジー施策から選ばれた約50課題のポスターセッションを設け、研究者・施策者の
情報交換と交流を図る構成となっています。

 ご参加をお待ちいたします。